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2007年02月27日

長女・続々編

長女の事件の続報です。

次の日、学校から帰ってきた長女に学校の様子を訊くと、
今度はISコンビ、長女の親友Yちゃんを連れ出して、
長女を一人ぼっちにさせる作戦に出たそうな。
やっぱりYちゃん、長女を守ってくれるとは言ってたけど、
気の弱さは一緒。頼りにならないかも(^^;
でもYちゃんも、連れ出されて嫌な思いをしてるに違いない。
そこは、長女もYちゃんを守ってあげないと!
親友なんだから、お互い守り合わないといけないよ。
って話をした。

更にその次の日。
ISコンビではなく、その友達から電話がかかってきた。
Mちゃんというのだが、自由奔放なところはあるけれど、
意地悪な子ではない。
一昨年、Mちゃんのお母さんと一緒に役員をやってたから、
お母さんのことは良く知っている。
が、長女とMちゃんが一緒に遊ぶことは滅多にない。
とりあえず、長女と電話を代わり、様子をうかがってみた。
長女は電話口で頷いたり考え込んだりしている。

そして、長女が受話器を持ったまま、あたしに話し掛けた。
「今から○○公園に来てって言ってるんだけど…。」
うーん、Mちゃんだけなら長女が嫌じゃなかったらいいんだけど。
その子、ISコンビと仲が良いし、事件の直後だし…。
ちょっと嫌な予感がする。
「宿題は?」「まだ。」
「じゃあ、ダメじゃん。」「そっか。」
「それに、Mちゃんと仲良かったっけ?」「別に。」
「Mちゃんと遊びたいの?」「ううん。」
「じゃあ、断ればいいんじゃないの?」「うん、そうする。」

そして、電話に戻る長女。
また、ハッキリしない態度をとっている。
電話を切って、また話し掛けてきた。
「どうしよう、行くことになっちゃった」「はっあ〜!?」
「今すぐ来てって、Mちゃんが電話を切っちゃった。」

オイオイ・・ (;´д`)ノ 何、情けないこと言ってんだよ〜。

「公園からってことは、携帯からか?」「多分…。」
「Mちゃんの携帯番号わかるかい?」「知らない。」

それならしょうがない。不本意ではあるが、あたしが動くか。
Mちゃんの家に電話をかけた。
お母さんが出て、挨拶をした。
「用事があるのに、うっかり返事をしてしまったようで…。
Mちゃん、公園から携帯でかけてきたみたいなんですけど、
携帯の番号を教えてもらえませんか?」
「M、携帯持ってませんよ。
あ、さっきSちゃんたちと出かけたから、
Sちゃんの携帯じゃないかしら。」

やっぱり、そういうことだったか。
「じゃあ、帰ってきたら、謝っておいてください。」
Mちゃんのお母さんとはにこやかに会話して終わった。
「Sちゃんと一緒らしいよ。行かなくてよかったじゃん。」
というと、長女はビックリした後、ホッとしていた。

こっちが公園に行かなければ、多分向こうから来るだろう。
長女に部屋で宿題をやるように言った。
ほら、来た。ドアの前にいたのはMちゃんだけ。
「ごめんね〜、長女、うまく断れなかったみたいで。
お母さんにも話したんだけど、用事があって遊べないんだ。」

あっさり引き返したMちゃん。
そして、隠れてたISコンビがチラッと見えた!!
結局、Mちゃんも利用されてたんだ。

長女のところに行き、Mちゃんが帰ったことと、
ISコンビもいたことを告げた。
「今回はままが間に入ったけど、
本当は長女がちゃんと自分で断らなきゃダメなんだよ!
ハッキリした態度をとらないと、またトラブルになるんだよ。」

と、説教をした。

その後、学校では穏やかに過ごせていると長女は言っている。
学校では、事情を聞くことはしていないようだ。

さて、ISにはお金を払わなかったが、
他人様のジュースを勝手に破棄してしまったのは事実である。
その分のお金は、返さないといけない。
子供同士だとどうしてもトラブルになるので、
機会があれば、保護者同士でケリをつけようと思った。
長女から話を聞くと、ジュースを買ったのも、脅して来たのも、
Iちゃんだということがわかった。
長女はジュース代が380円と言われたと言ってたが、
ファーストフード店のジュースがそんなに高いはずはない。
店に問い合わせると、小が100円、大が200円だと。
380円なんて、とんでもない!!
あの日、その場で返さなくて正解だったかも。

そして昨日、謝恩会の打ち合わせで、6年生の保護者が集まった。
Iちゃんのお母さんに会えることを期待して、
200円を封筒に入れて持っていった。

ほとんどのお母さんたちの、顔と名前がわからない。
人見知りのあたしゃ、隣に座っていた、
優しそうな、気の良さそうな、頼りなさそうな人と話していた。
そして、卒業対策委員の人が名前を呼んでビックリ!!
その、優しそうな人が、Iちゃんのお母さんだったのだ!
あんな恐ろしいことを言う子のお母さんはどんな親だ!?
と思っていたら、隣にいる、この気の良さそうなお母さん??
え、え、えーーーーー!?!?!?

打ち合わせが終わり、みんなが帰り支度をしているときに、
Iちゃんのお母さんを呼び止めた。
あたしが知っていることを全部話し、
200円を入れた封筒を差し出した。
「本当ですか!?んま〜、すみません。
ご迷惑をおかけしました。本当にごめんなさいね。
お金はいいです。いただけません。」

「いいえ、そういうわけには。
Iちゃんのジュースを勝手に捨ててしまったのですから。
これは、Iちゃんのお金です。」

「そうですか、それじゃ、受け取っておきます。
Iには、きつく言っておきますから。
本当にすみませんでした。」

と、深々と頭を下げられた。こっちは行く前から、
反論されたらああ言おう、言い訳されたらこう言おうと、
心の準備をしていたのに、なんだか肩透かしをくらってしまった。

まあ、とにかく、この件は保護者同士では丸く収まった。
あとは子供同士の問題だな。
長女がハッキリと断ることさえ出来たら回避できた事件だ。

なんてことを言いつつ、謝恩会の出し物で、
一番前のセンターを任されたことを断れないあたしだったりして。
・・・・・・・・・・_| ̄|○

posted by きーまま at 13:17| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 育児日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

長女、続編

ファーストフード店に連れて行かれた後、
何だか嫌な予感はしていたんだが、最悪のパターンで的中。

待っていろと言われて待っていたときに、
ジュースを持たされていたらしくて、
そのジュースを持ったまま、長女はその場から逃げてきたそうだ。
まあ、逃げてきたのは正解だけど、
ジュースを持ったままというのがまずかった。

昨日、ブログを書き込んだ後に事件が起こった。
長女が貯金箱をこじ開けて出した千円札を持ってきて、
両替して欲しいと泣きながら頼んできた。
理由を訊くと、答えづらそうな長女。
一緒にいた親友のYちゃんが説明してくれた。

IちゃんとSちゃんが、この間のジュースはどうしたんだと、
言って来たらしい。
長女は途中でジュースを持っているのも怖くなって捨てたそうだ。
そんで、ジュース代を払え、と言い出してきたのだ。
もちろん、長女はそんなお金持ってない。
そこからが、恐ろしいことに。
払えないことを正直に言った長女に、
「払わないんだったら、1日80円ずつ利子つけてやる。」
と脅して来たと言うのだ!!
それで、怖くなって、お年玉を入れておいた貯金箱から出して、
千円ごと持っていったら、
お釣りなんか返してくれるような子ではないから、両替を…
ということらしい。

ぷっつーーーーん。
気弱なあたしも、さすがにぶち切れました。
もはや、ただの嫌がらせではない。恐喝と言う犯罪だ。
「そんなもん、返す必要なんかない!」と言い払って、
2人を家にいさせることにした。

すると、やって来たよ、ISコンビ。
「あんたたち、どういうことさ!利子とか言い出したりして!」
と言うと、案の定、「何のことだかさっぱり」ととぼける。
「無理やり連れ出しておいて、今さらそれはないでしょう?」
S「え?私たち、無理やり連れ出したつもりは…(ない)ねえ。」
I「だって長女ちゃん、行きたくないって言わなかったし。」
「急かされて連れ出したら、言える子と言えない子がいるでしょ!
とにかく、弱い子を相手に、しかもお金を持ってない事も
知っていて、そういうことするんじゃないっ!!」
って怒ってやった。
それでもふてぶてしくとぼける2人。
そして、時間を気にしだした。
そんで、面倒臭いから謝っちゃえという態度で、
「じゃあ、次からは誘いません。」と言って、帰っていった。
長女に「これでいい?」と訊くと、泣きながら頷いた。

さて、こちらが一方的に怒ったところで、まだ解決はしない。
このことがきっかけで、学校でいじめられてしまう可能性が。
あたしが24時間長女についていればいいのだが、
さすがに学校までついて行くわけにはいかない。
「先生に連絡するね。」というと、長女は嫌がった。
チクったと言われ、いじめられることを恐れたのだ。
それは違う。
このことを放っておくと、また同じことされるよ。
それどころか、もっといじめられるよ。
と説得すると、Yちゃんも協力してくれた。
「そうだよ、学校で嫌なことされたとき、
先生に味方してもらわなきゃ。
カラオケのことだって、先生に言ったらYは大丈夫になったから。
チクったとかでいじめられても、Yが長女ちゃんを守るから!」
と言ってくれた。
すぐに学校に電話して、担任に事情説明。
「金銭トラブルになっていまして…。」
というと、呆れた様子で「またですか〜。」だって。
あたしは恐喝現場を見ていなかったので、Yちゃんに説明してもらい、
ファーストフード店に行ったときのことは長女に説明させた。
「それじゃあですね、子供たちに事情を聞いてみます。」
またかよっ!
先生、いじめられたことないだろう。
そんなことすれば、いじめが悪化するのがわからんのかい。
「事情を聞くのもいいんですけど。
さっき、あたしもきつく言っちゃいましたし、
先生にチクっただのどうのって余計にいじめられたら困るんで、
しっかりと見張っててください!」というと、
「わかりました。
長女ちゃんには明日、必ず学校に来るようにとお伝えください。」
と言っていた。

電話の後、長女と話し合う。
明日、もしかしたらカラオケのときみたいに、
先生と子供たちだけで話し合うことになるかもしれない。
あの2人がとぼけたり脅したりしても、
全部正直に話す勇気はあるかい?と言うと、
「うん、頑張る。」というので、頭を撫でながら、
でも、「元々は断れないあんたも悪い。」と念を押した。

今日、長女は頑張って学校に行ったが、気になって仕方ない。
呼び出されたらいつでも学校に行ける準備をしておこう。

posted by きーまま at 12:25| 東京 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | 育児日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

久しぶりに。〜長女編〜

seesaaがリニューアルしてから初の投稿になりました。
マイページがガラっと変わっていて、慣れません…。あせあせ(飛び散る汗)

さて、更新していない間も、忙しく過ごしていたわけなんですが…。

まず長女の話から…。
中学入学準備でバタバタでございます。

小学生は毎週小学生対象のバレーボール教室に通っているのだが、
学区内の中学校にはバレーボール部がないのね。
あたしたちの住む地域は学校選択制度ってのがあって、
区内の区立小中学校だったらどこでも選んでいいことになっている。
そんで、歩いて通える範囲にバレーボール部のある中学校があって、
そこと、近所の中学校で迷ってたんだけど、
同級生のうちのいじめっ子タイプの女の子たちがみんな
バレーボール部のある中学校に行くし、
仲良しのYちゃんとAちゃんが近所の中学校に行く事もあって、
長女も近所の中学校に行くことを決めました。

それでもバレーボールを諦めたくない長女を見て、
何とかしてやりたくて都内のバレーボールチームを探したんだ。
ほとんどが二十歳以上だったりする中、
やっと見つけた若者が集まるチームに連絡をとって、見学してきた。
雰囲気もすごく良くて、メンバーの人たちもとても親切だった。
長女はとても気に入って、そこに通いたいと。
でもね、練習時間は夜だし、バスと電車を使って片道一時間。
見学して帰ってみたら10時過ぎちゃってて、
お留守番していた末っ子はあたしを探して大泣き。
家族会議の結果、旦那の許しを得られませんでした。

その翌日、バレーボール教室があったので、長女がコーチに相談。
そしたら、お手伝いという形で、
中学生になっても参加していいことになった。
そして、その2日後には中学校で入学説明会があって、
バレーボール部を新しく作ることはできないのかと相談してみた。
ハッキリとした返事は出来ないが、会議にかけてくれるそうだ。
バレ−ボール部、できるといいなあ。

入学説明会から少し経ち、制服を注文しに行った。
これがさあ、長女ってばまだ身長が130cm台のちびっこで、
何を試着してもぶかぶかで笑っちゃったわよ。(≧m≦)ぷっ!
ジャージなんかもんぺみたいなの。
制服は一番小さいサイズになりました。

そんな、もうすぐ中学生になる長女は、相変わらず断れません。
どうも、気の強い子から強い口調で言われると、
そのまま引っ張られてしまうことが多くて…。
数日前に長女が学校から帰ってきてすぐに、
ピンポンが鳴ったかと思ったら、長女の姿が消えていた。
しばらくして帰ってきた長女は暗い顔をしていた。
事情を聞くと、家にカラオケの件のIちゃんSちゃんが来て、
「早く!早く!!」と急かされて、家から1kmくらいはある
ファーストフード店に連れて行かれたそうだ。
引き続き訊いてみると、腕を引っ張られたわけでもなく、
暴力をふるわれたようでもないようだ。
で、前にも書いたように、我が家は微々たるお駄賃制なので、
当然のごとく長女はそんなところで使えるようなお金はない。
ファーストフード店でどうしてたのか問いただすと、
待ってろと言われて、何も買わずに、
ただ、彼女たちが食べ終わるのを待っていたそうだ。
そんなの、行く事もないし、待っている事もないでしょう!
うまい具合に拉致られたとしても、
待っている間に帰ってくる事も出来たはずでしょうに…。
だから、これはもしかすると…
長女も実は、そういうところに行ってみたかったのかと思った。
そう思って訊いてみると、そうじゃない、と。
本当はIちゃんSちゃんに関わりたくもないし、
そういうところに連れて行かれてもちっとも楽しくないって。
ちょっとホッとした反面、だったらキチンと断れ!って思った。

更には昨日の話。
長女は学校でお腹が痛くなったそうで、
親友のYちゃんが下校の時にに長女を家まで送ってくれた。
少しの間、家の前で話をしていた2人。
Yちゃんにお礼を言い、部屋に戻ってテレビを観ていると、
長女が泣きながら部屋に入ってきた。
話を聞くと、今度はYちゃんが無理やり連れて行かれたと。
急いで外に出ると、Iちゃんが自分の自転車のカゴに、
Yちゃんのランドセルを入れて出発するところだった。
こりゃいかん、目の前でYちゃんを連れて行かれたら、
Yちゃんのお母さんに申し訳が立たない。
呼び止めて、Yちゃんだけを家に招き入れた。
Yちゃんに行きたいのか行きたくないのか訊いてみると、
行きたくないと言った。
じゃあ、ここで待っててと言い、Yちゃんのお母さんに電話。
そのときの状況を説明し、家にいる事を伝えた。
すると、Yちゃんに代わって欲しいというので代わった。
どうやら電話口でお母さんに背中を押してもらったらしい。
Yちゃんは電話を切った後、勇気を出して断りに行った。
が、なぜか、IちゃんとSちゃんは「もういいや」みたいな感じで、
断る前に2人で行ってしまった(笑)
まあ、無理やり連れて行かれなくて良かった、良かった。
長女とYちゃんは手を取り合って喜んでいた。
だから。
そんなに嫌なら、はっきり断る勇気を持ちなさいって。


この2人、こんなんで中学に行っても大丈夫なのか?
IちゃんとSちゃんは違う中学に行くけれど、
中学に行けば違う小学校から知らない子達と一緒になるんだよ。
そのなかに、もしかしたらもっと強烈な子がいるかもじゃん。
ああ、先が思いやられるよ、全く。

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posted by きーまま at 14:59| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 育児日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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