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2006年11月16日

世界バレー2006最終戦 日本×中国

まずは、選手のみなさん、監督、スタッフのみなさま、お疲れ様でした。
本当によく頑張っていたと思います。

さて、最終日は中国との5位6位決定戦となりました。
中国に勝てば5位、負ければ6位です。
中国は世界ランキング1位で、アテネオリンピックでは金メダルを獲得しています。
世界バレーでは5位6位決定戦になってはしまったけれど、本来はとても強いです。
その強さは、多彩な攻撃と確実なプレー。
アテネで金メダルを獲ったときのベテランと、才能のある若手が今大会で活躍しています。
特に新人でありながら、脅威の攻撃力がある、王一梅(オウ・イメイ)。
身長190cm、体重80kgから放たれるアタックは破壊力があります。
日本はこの王一梅を止められるか、中国の確実なプレーを崩せるかが焦点です。

第1セット。
中国の先制から始まります。
序盤から1−8と大きく差をつけられました。
中国は本当によく拾いますね。
ブロックで止めても、そのブロックを拾われてしまっていました。
ここから、中国出身の小山が炸裂し出します。
そして、荒木もブロック、速攻、サーブポイントなどで活躍し、点差を縮めていきましたが、届かず。

第2セット。
立ち上がりの遅い日本も、コンビネーションが出て、ようやく互角に戦うことになります。
6−6で長いラリー。このラリーは中国が取りました。
ラリーを制するほうが勝ち。
日本も粘っていたのですが、中国のほうが1枚上手でしたね。
中国が1点リード、日本が追いついて同点という、互角の戦いが続きます。
時間差や、木村がいいコースに決めたりしてましたが、波に乗りそうなところでサーブミスが多発してました。
高橋みゆきがあまり調子良さそうではなかったですね。
オランダ戦では熱を出していていたそうです。
その体で昨日は1人で26点か…すごい!
最後は点差をつけられてしまいました。

第3セット。
日本のサーブミスが目立つ一方、中国はサーブポイントが目立っていました。
王一梅、サーブも破壊力がありますね。
このセットでも、波に乗りかけていたところでミスが出て、イマイチ日本は載れていなかったですね。
常に中国がリード、日本は2点差を追いかけている形でした。
9点目、長いラリーの末、木村のアタックが決まります。
そして、荒木のブロックも決まり、同点に追いつきますが、ここでもまたサーブミス。
中国連続ポイントでマッチポイント。
ここで、高橋みゆきに代わり、石川が初登場です。
石川、入るなりいきなりブロック。
これが拾われはしたけれど、次の木村のアタックに繋がりました。
初登場でしっかり仕事してくれましたね。
最後はブロックがアウトになり、試合終了。

結果。
第1セット日本19−25中国
第2セット日本22−25中国
第3セット日本22−25中国
セットカウント0−3
中国にストレート負け。
これで、日本は6位になりました。

バレーボールライン

総評。
ワールドグランプリのときより、だいぶ成長してました。
竹下は自らの積極的なプレーで、キャプテンとしてチームを引っ張り、荒木はエースとしての自覚を持ち、木村はレシーブでしっかり返せるようになり、高橋みゆきはイライラ病が出なくなりました。
小山は大会中に、強打だけではなく、フェイントや狙ったコースに打つなどが見られ、成長。
そして、点差をつけられても、諦めない精神力が今大会ではとても感動的でした。
ワールドグランプリのときのままだったら、セルビアモンテネグロに勝つことはなかったでしょう。
メダルには手が届かなかったけれど、本当によく頑張っていました。

竹下がベストセッター賞、MVPを獲得したようですね!?
本人はビックリしたようですが、あたしはベストセッター賞に納得です。

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2006年11月15日

世界バレー2006日本×オランダ

番組中、ずっと津波情報が出ていて見えづらくもありましたが、特に大きな被害がなかったようで、良かったですね。

オランダはスタメンに身長190cmメートル台の選手が3人もいてとにかく高い。
そして、身長が高いとレシーブが苦手というレッテルを払いのけて、粘りのあるチームです。
日本は粘りでは負けないけれど、高さはない。
日本にとってオランダの選手は大きな壁ですね。
ならばその壁を利用しましょう。高橋みゆきのブロックアウトで。

さて結果。
第1セット日本25−21オランダ
第2セット日本25−27オランダ
第3セット日本25−21オランダ
第4セット日本25−21オランダ
セットカウント3−1
日本、粘り勝ちました!!

第1セット。
竹下のサーブから始まります。
本当に、トスだけではなく、レシ−ブもサーブもうまいですね。
1本目のサーブは相手を崩し、高く上がったレシーブを荒木がダイレクト。
2本目は荒木がブロックで止めました。
3本目は、出ました!高橋みゆきのブロックアウト。
4本目、すごい。竹下のサーブポイントです。
出だしから一気に4連続ポイントで先制です。幸先がいい♪
しかし、オランダのフリールは高くて強い!そして美人(笑)
アタックもすごいのを打ってくるけど、サーブもまた、バックアタック並みの威力があります。
中盤追い付かれましたが、高橋みゆきのブロックアウト、杉山の連続ブロックで引き離しました。

第2セット。
杉山の速攻やブロック、木村のサーブポイントも出ましたが、オランダのサーブポイント、高いブロックに悩まされ、6点差と大きくリードされます。
ワールドグランプリではこの辺で負けムードになっていたけど、今の日本チームは違う。
長いラリーで粘りを見せ、竹下がブロック。オランダの流れを止めました。
竹下といえば、世界最小最強セッターと言われて、ライトになったときに高橋翠がブロッカーとして入るけど、竹下はタイミングを見計らってしっかりブロックをするから、高橋翠と交代する必要がなさそうだと思うのはあたしだけでしょうか…。
次の長いラリーでは、木村がいいコースにアタック。
チャンスボールなのに崩れてしまった面がありましたが、粘りで6点差から同点に追い付きます。
強打で知られる小山がフェイントを入れて逆転。
デュースに入り、木村がサーブミス。これが痛かったですね。

第3セット。
竹下がよく拾ってましたね。
ですが。
相手が崩れ、せっかくチャンスボールが来たところでそれを生かせない場面が多かったなぁ。
木村、第2セットのサーブミスを帳消しにするようなブロックが出ました。
8−8の同点で、長いラリーが続きます。
この粘り合いはすごかったですね。お互い、よく走る・よく拾う。
そして、オランダがネットタッチ。
9点目は日本の粘りの点数でした。
荒木のブロック、ここ一番の高橋みゆきの活躍で、11−8に。
ところがその後、小山が相手ブロックに捕まってしまいました。
そして、サーブポイントも取られ、24−25と逆転され、嫌なムードになります。
この流れを止めたのは、荒木のブロック。
荒木は要所で大きな活躍をしてくれますね。
そして、木村のサーブポイントでこのセットを締めくくりました。

第4セット。
第3セットでブロックに捕まってしまったせいか、小山にミスが目立ちました。
杉山の速攻、ブロード攻撃は効き目がありますね。
木村がいいコースにサーブやアタックを決めれば、高橋みゆきは巧みな技で相手のブロックアウトを誘い出し、フェイントも決める。
後半、やっと小山のクロスが決まります。そして、バックアタック。
立ち直ったみたいですね。
日本のミスが目立ったセットではあったけど、オランダのほうもミスが目立ち、終始日本がリードでした。

高橋みゆき、本当に相手をよく見てますね。
ブロックの隙間を狙ってしっかり打ち込んだり、崩れたところからくる難しい球を打ち抜いたり、何と言っても中田久美も絶賛するブロックアウト。
この試合でも、相手の高さを利用して、ブロックアウトをたくさん決めていました。
試合が終わってみれば、1人で26点も稼いでいましたね。
この大会の個人ランキングでは、総得点で10位に入ってます。
このブログでは杉山のことを職人と呼んでますが、高橋みゆきはスーパーヒーローですね(笑)

さてさて、次は世界ランキング1位の中国です。
中国どうしちゃったんでしょうね?5・6位決定戦って…。
ここ数年、中国には1勝も出来ていない日本。
次こそは…!と願いを込めて。
最終戦、頑張れ!ニッポン!!

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2006年11月12日

世界バレー2006日本×イタリア

セルビアモンテネグロに奇跡的な勝利を収め、その勢いで今日も頑張って欲しかったのですが…。
対戦相手はイタリア。ワールドグランプリでは、コテンパンにやられました。
世界ランクでも4位という強豪チームです。

結果。
第1セット日本17−25イタリア
第2セット日本26−28イタリア
第3セット日本23−25イタリア
セットカウント0−3
ストレート負け。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜

「なんだかなぁ」という印象が残った試合でした。
粘りもなかったし…。
ワールドグランプリ同様、木村が狙われてサーブで崩されてるし。
少しは対処できるようになってたけどね。
でも全体的にもう一歩頑張れば拾える球を、足が止まって見過ごす場面が多かったと思います。
昨日だったらあれを誰かが拾いに行ってたはず…と思える球を。

第1セット。
開始当初からあまり乗っていないような選手の表情。
緊張してるのか?メダルへの大きな試合でプレッシャーが重すぎたのか?
それとも他に何かあったのか?
ちぐはぐな感じで序盤からつまらないミスが多かったですね。
2段トスでパスを出した先に誰もいなかったり。
こんなミスは、今大会では初めてではないでしょうか。
これで更に気持ちが沈んでいたような。
選手の足もあまりいい動きしてませんでしたね。
立ち上がりが遅い。
そこにイタリアの強烈なサーブやスパイクがビシバシと襲い掛かってきました。

第2セット。
途中15−21と大きく差をつけられてから、ようやくエンジンがかかってきた日本。
杉山のブロード攻撃が生かされてきます。
5連続ポイントをして、流れは日本のほうに。
先にセットポイントを取ったけど、デュースになります。
しかし許してくれず、このセットもイタリアが取りました。
このセットを取れれば、日本は波に乗れてたのかもしれません。

第3セット。
苦しいときの高橋みゆき様って感じで高橋みゆきがいい判断、いいコースで決めてくれてました。
杉山は1人時間差などで、相手を翻弄。
荒木のブロックも出ました。
ここにきて、やっと日本の粘りが出てきましたね。遅いっ!!
イタリアのほうは、荒木をブロックで押さえ、うまいところにフェイントを落としてきたり、鋭角なスパイクで攻めてきました。
序盤のイタリア4連続ポイントがあり、その後一進一退の攻防が続きましたが、追いつかず。

イタリアのほうもミスが多かったんですけどね…。
日本が最初から粘りを出し、コンビネーションが生きていれば勝ててたような気がしてなりません。
これで、メダルへの道は閉ざされました。

さて、気持ちを切り替えて、5位〜8位決定戦にかけますか。
メダルは取れなくても、この中で上位に立って欲しいですね。
次は15日にオランダ戦です。
スタメンに身長190cm台が3人もいるらしいです。
1次ラウンドでブラジルとフルセットで戦い、2次ラウンドでは中国とフルセットで戦って勝っています。
日本の粘り強さをまた見せてもらいたいですね。
頑張れ!ニッポン!!

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2006年11月11日

世界バレー2006日本×セルビアモンテネグロ

今回の対戦相手は、これまで全勝のセルビアモンテネグロ。
ミスがほとんどなく、まるで機械のようなプレーをします。
速い・高い・強いに、正確さも加わっているんです。
さてさて、結果はいかに…

第1セット日本18−25セルビアモンテネグロ
第2セット日本22−25セルビアモンテネグロ
第3セット日本25−18セルビアモンテネグロ
第4セット日本25−21セルビアモンテネグロ
第5セット日本15−11セルビアモンテネグロ
セットカウント3−2
フルセットで奇跡の大逆転勝利です!!

いやぁ〜、感動的でした!!
この大会で初めて泣いてしまったあたしでございやした(笑)

第1セット。
木村が先制点で始まりました。
竹下の2アタックも決まってましたが、機械的な相手の動きに完璧に押さえられてしまいました。

第2セット。
やっと出ました。高橋みゆきのサーブポイント。
これが決まると盛り上がりますね。
杉山のブロック、ブロード攻撃もでましたね。
これはやっぱり職人技だな〜と思います。
前半大きく離されていたのを、終盤に1点差まで追い付きましたが、連続ポイントを許し、2セット先取されてしまいました。

第3セット。
怒涛の反撃が始まります。
高橋みゆきの巧みなフェイント。本当に相手コートをよく見てますね。
そして、流れを変えたのは、竹下のブロック。それも2回!
2アタックも決めてました。
国際大会ではありえないほど小さな竹下。
身長160cmにも満たない体できれいにブロックを決めてくれました。
ブロックは高さだけではなく、タイミングが一番大事だってことを証明してくれましたね。
本当にセッターとしてだけではなく、攻守に渡り大活躍です。
これに動揺したのか?ここからセルビアモンテネグロが崩れ始めました。
ちぐはぐなチームプレーになっていましたね。
そこに来て、木村がいいコースにアタックを打ったり、サーブポイントを決めたりしてました。
17点目、長いラリ−になりましたが、粘り勝負では日本のほうが上でした。
で、結局は大差でこのセットを取って、首の皮1枚繋がりました。

第4セット。
木村と荒木のブロックが決まり出します。
菅山のナイスフォローがよく出ていました。
コンビネーションバレーも活かされてきましたね。
第3セットで崩されたセルビアモンテネグロはこのセットに入っても不調が続いていました。
そして日本がまたこのセットを取って、セットカウントがドローに。

第5セット。
ますます波に乗った日本。
竹下のサーブから始まり、初っ端から2連続ポイント。
杉山がいい動きしてますねぇ。
竹下も相手にブロックをされれば、しっかり読んでフォローするなど大活躍。
荒木、小山、木村、高橋みゆきのアタックも相手ブロックに苦しめられながら決まります。
相手アタックもかなり強いのですが、強くて速い球を目の前に落とされた高橋みゆき、なんだか楽しそうな表情をしてました。
やっぱり一流のスポーツ選手になると、強い相手と試合してる時って嬉しくなるんでしょうかね。
日本のいい流れが止まらず、奇跡の逆転勝ち!!

先に2セット取られたときは、ああやっぱり相手が強かった…
なんて、すっかり負けた気になってしまいましたが、諦めず、粘り強いバレーを見せてくれました。
試合後、高橋みゆきがWaTのところに来て、「ウェンツ君が『諦めずに応援しましょう』って観客に叫んでくれたでしょ。あれが効いた!!」と言ってました。
応援って選手の大きな力になるんですね〜。
だから日本チームが海外に行くと…(ry

さて、次はこれまた強豪のイタリア。
2002年の世界バレーで優勝し、ディフェンディングチャンピオン。
ワールドグランプリでは、日本チームがピッチニーニに散々やられてました。
今大会もそのピッチニーニが出ています。
そのときはレシーブがイマイチだった日本。
今大会ではしっかり拾ってくれるかな?
頑張れ!ニッポン!!

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2006年11月09日

世界バレー2006日本×トルコ

前日キューバに敗れ、メダルは絶望的かと思われたが、これまで全勝だったチャイニーズタイペイが1敗をし、希望が残りました。
チャイニーズタイペイを破ったのは、今日の対戦相手、トルコ。
トルコはここ数年で急成長を成し、現在一目置かれる存在に。
日本は今日のトルコを破れば、大阪決勝ラウンドに進出決定。
現在5位だが、試合内容次第では3位に浮上することが出来ます。
更に続いて、イタリアとセルビアモンテネグロに勝てば、メダルが見えてきます。
とは言いつつ…
イタリアもセルビアモンテネグロも強いんですけどね(−_−;

さて結果。
第1セット日本30−28トルコ
第2セット日本22−25トルコ
第3セット日本25−22トルコ
第4セット日本25−17トルコ
セットカウント3−1
日本が勝ちました!!

第1セット。
昨日、小山と交代して活躍した落合がスタメンから登場。
落合は器用な選手ですね。いい動きをしてました。
杉山の速攻や移動攻撃もきれいですね。
ブロックもきれいに決めていました。
トルコは日本がやりたいバレー、いや、しなければならないバレーをやってました。
粘り強く拾い、移動攻撃や相手の動きを利用してブロックアウトしたりなど。
その粘り強さは、本場トルコアイスのようでした(笑)
それに負けじと日本は、ご飯のような?いやいや、お餅のような?更に粘り強いプレーを見せてくれました。
ボールに対する執念がすごかったです。
お互い1歩も譲らず、デュース。
デュースの間、トルコがリードしていたが、最後3連続ポイントで日本がこのセットを取りました。

第2セット。
日本のブロックが炸裂します。
杉山、荒木、そして小さい竹下までもブロック。
木村は安定した動きを見せます。
落合は持ち前のセンスの良さが出ましたね。
後ろ向きで2で返し、翻弄させました。
日本いいプレーが多かったが、このセットはサーブの崩し合いで、トルコのサーブに苦しめられて取られてしまいました。
しかしながら、先の見える好プレーが続出したので、負けた気にはなりませんでした。

第3セット。
ここでも日本のブロックが決まっていました。
落合に代わり、小山が入ります。
小山は落合ほどの器用さはないけれど、バックアタックは定評があります。
また、声をよく出して盛り上げたりもします。
一方、トルコのほうは、ネスリハンのストレートが日本のブロックに止められていたので、ネスリハンがクロスで打つようになりました。
中盤苦しい展開が続きましたが、竹下のサーブで逆転に成功。
サーブポイントも出ましたね。
ここで、ワンポイントブロッカーとして、高橋みゆきに代わり、ジャパニーズハイタワー宝来が出場。
目論見は当たり、宝来がブロックを決めてくれました。

第4セット。
まだ出ます、日本のブロック。
そして、菅山も竹下も、よく拾っていましたね。
厳しいコースに打たれたアタックを菅山が見事に上げ、解説にきていた中田さんも「すご〜い」と呟いていました。
杉山が終始大活躍で、この試合1人で7本のブロック、移動攻撃もきれい、そして、時間差攻撃でおとりになるのもうまい。
中田さんも杉山の動きを絶賛してました。
そして高橋みゆきのブロックアウトも冴えていました。
これにも中田さん「これはホンットうまいですね〜」。
珍しいですよ。中田さんがここまで選手を褒めるのは。
それだけ、今のチームは集中した試合をしているんですね。
拾うことだって忘れちゃいない。
トルコにブロックされた球を菅山がフォロー、球が横に低く流れ、決まってしまったかと思ったところで、高橋みゆきが下から拾い上げ、相手コートの手前に。
トルコの選手、追い付いたけど繋げませんでした。
フォローした菅山も、横に飛んできた球を相手コートに入れた高橋みゆきも、アッパレな粘りでした。
そして、最後も杉山のブロックで試合終了。よっ、職人!!

ストレート勝ちなら3位に浮上できたのですが、1セットを落とし、現在4位。
メダルの紐の先くらいが見えてきたというところでしょうか(笑)
しかし、次の対戦相手は今大会負けなし7連勝中のセルビアモンテネグロ。
かなり安定したバレーをするらしい。
ミスがあれば命取りになりそうですね。
トルコ戦はキューバ戦に比べてミスが少なかったけど、せっかくのチャンスの時にアタックがアウトになるなどが見られたので、そこを修正しなければいけませんね。
今日のボールへの執念を忘れず、チャンスの時にきっちり決められれば、勝ちが見えてくるかもしれません。
セルビアモンテネグロに初黒星をつけさせることができるか…
頑張れ、ニッポン!!

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